不器用だけどハンドメイド作品作って売ってみた!売れた作品とは?

仕事

こんにちは。好きなベルばらのキャラクターはジェローデルです。私がオスカルなら答えは完全に「イエス」一択!

ところで私、2年程前まで1年間ですがハンドメイド作品作って売っていました。

「ブッキーカオリ」と呼ばれる程の不器用者なんですが。

ハンドメイドで稼いでいる人たちのブログを見て、「自分もそうなりたい!」と適性を考えずに、すぐさまハンドメイド作品を作ってminneにクリエイター登録して作品を売りだしたのです。

革製品が作りたくて

最初は革製品を作りたくて、色々調べました。

しかし素人には編み物(ネックレス、ブレスレット、アンクレット)以外は難しいと思い、まず革の編み方の本をネットで2冊程買い、それを見ながら編みました。(ネットで革紐を扱っている業者から革紐をまとめて買いました。他の材料もネットで。)

一応牛革です。オリジナリティーも何もない、本の通りに作った作品です。(あ、自分で身に着けて写真撮って上げてました。)

いやこのシリーズは全く売れませんでしたね~。

minneのいいねの💛マークも2~5個ぐらいしか付きませんでした😢

そして「やはりオリジナリティーかな~?」と思い、自分で考えた革のオリジナル作品を発表!

しかしこれも鳴かず飛ばず・・・。↓

(牛革のブレスレットとアンクレット)

革製品の次に興味を持ったのはレジン

レジンはminneの他のクリエーターの作品を見て興味を持ちました。

早速100均でレジンと乾燥花、革を買って作ったのがこれです。↓

(レジンのお花ネックレス)

なかなか自分では満足でしたが、これも全く売れませんでしたね~。

樹脂粘土にもトライ

レジンと同時に樹脂粘土の素晴らしい作家さんの作品を見て、樹脂粘土にも興味を持ちました。

そこで作ったのがこれ。

(プラナリアの白・黒バレッタ)

一応バレッタなんですが・・・酷いですね。小学生の工作レベルw

しかもプラナリアのバレッタなんて、一体誰が買うんだ!ってほどのキモ路線。(完全に趣味。売れるはずもない)

そして次も懲りずに樹脂粘土でバレッタ。↓

(クロネコとウチの先代の犬モデルのバレッタ)

はい、これも全く売れず。

ここで色んな道具を買って作品を作ってみましたがなかなか上手くできず、樹脂粘土は私には難しいと断念し、レジンに戻っていきました。

初めて売れた作品はレジンと天然石のネックレス

同時に天然石にも興味が出て来て作ったのがこれ。

(レジンとアズロマラカイトのネックレス)

たまたま近所でやっていたマルシェで珍しい天然石のさざれが手に入ったので、その石を使ってレジンのネックレスを作りました。

その石のパワーを調べたら、「ネガティブ思考を消し、ポジティブ思考になる」とありました。

その時はちょうど受験期だったので、「ネガティブ思考を消すパワーのあるネックレス」として、受験生の親向けにノリノリのセールストークを書いて出品しました。

そしたら・・・売れたんです、すぐに!しかも立て続けに何件も!

その波は受験の終わる3月末まで続きました。

次に売れたのは革製品だけどベルト!

ちょうどその頃、職場の女性に私がハンドメイドやっていると言ったら「細い紐のベルトを作って欲しい」との注文が!

すぐにベルトに使える革をネットで検索して見つけた革紐を注文、金具部分も同時に探して注文しました。

で、作ったのがこれです。

(茶色の革の紐ベルト)

これも意外にも注文した本人の他にも何本か売れました。

ついでに作ったこれは全く売れませんでしたが~。↓

(白い革を編んだベルトです)

その後レジンと天然石に傾倒しまして、いくつか作品を作ったのですが、売れることはありませんでした・・・。

(魔除けの黒曜石と乾燥花のネックレスと、アクアマリンを閉じ込めたレジンのピアスです)

そうこうしているうちにもっとお金になる副業を探さねばと思い、ハンドメイド作品を作る手を止めました。

しかし今、そのハンドメイドに熱中した1年間を振り返るといくつか気づきがありました。

ハンドメイド作品を売るためのコツ

まず、minneの客層を全く意識していなかったのが、売れない一因でもあったと思います。

minneに訪れるお客様は大部分が主婦、奥様達です。

その客層に合った作品が売れた訳です。

紐ベルトは私の職場の中年女性からの依頼から作ったので、必然的にマーケティングは出来ていたんですね。オフィスカジュアルで紐ベルトは需要があると。

レジンとアズロマラカイトのネックレスが売れた訳は、デザインなどではなく「ネガティブを消してポジティブになる」というセールストークが受験生の親に刺さったのです。

コンプレックス系の商品は売れるというのはこういうことなんだなと実感しました。

ちなみに親子で1つずつ身に付けるということで2本お買い上げのお客様が多かったです。

その後「お陰様で合格しました!」のメールも日本各地のお客様からいくつも頂き、本当にやりがいはありましたねー。

自分が思いついた作品を作ってアップすればすぐに売ることができる、しかも日本津々浦々の人々が見てくれるというのは本当に楽しかったし、物を作ることが好きな人ならたまらないと思います。

私も本当は辞めないで、利益を追わない趣味ならばずっとやっていたかったです。

でも利益化するにはあと数年かかったと思いますが、無理ではなかったと思います。ようやくコツがわかって来ましたし。

実際儲けているクリエーターはたくさんいます。

私もまたいつかやりたいと思っていますので、クリエーターとしての籍は残してあります。

あ、あと今度やるならオーダーメイドは止めようと思っています。

注文を受けてから「あ、材料がない!注文しないと!」となり、材料の仕入れ先に連絡しましたがそちらの在庫もない、ということがあったのです。その時は本当に真っ青になりました。

注文を受けたからには数日以内に作って発送しないといけません。

その時は他の業者にたまたま同じような商品を見つけて、何とかそれで代用して間に合いましたが。

手持ちの在庫だけを売れば、そんな心配はありません。在庫を多少抱えることになりますが、その方が絶対安心です。

また、私は注文を受けた時たまたまインフルエンザにかかっていて、フラフラになりながらも商品を作成したことも。

体調面を考えても在庫だけを売っていた方が安心です。

あと、商品写真は撮っているうちにどんどん上手くなりますので写真が下手な方もご安心を。私もかなりな写真下手でした。

しかもフツーにスマホのカメラで撮っていましたから。加工は明るさ位でしたね。

撮っていくうちに撮影に慣れていき、撮影の際に使用する備品を集めたり、朝日がきれいに撮れる時間を調べたり、白い紙で囲ってライトを置いた小さなスタジオを作ったするようになっていきました。

また、参考にとお洒落な雑誌の写真集も自然と立ち読みなどするようになりました。

作品をアップする際、少なくても1商品に3枚は違った角度からの写真を載せるようにしていました。

キレイに撮れた時は誰かに自慢したくなりましたね~。売れる売れないは別にして。

あと、セールストークも段々上手くなりました。

どういうトークが購買意欲をそそるのか。考えながら書くようになりました。

あと大切なのは商品のサイズ、材質、重さなどを詳しく書くことですね。それはしっかり書くように心がけていました。

あとはプロフィールをしっかり書く、メールや発送はなるべく早くする、などはしていました。

発送する際の箱などの備品も用意しておき、その経費も値段に入れることも作っていくうちにするようになりました。(最初は何も考えていなくて注文入ってからドタバタでした)

細かいことはミンネに説明文が入っているので、読めばわかることでした。(ちゃんと読んでいませんでした)

ハンドメイド作品を作ってミンネで売るのは楽しい

これを読んで私もやってみたい!と思った方はまずミンネを見てみて下さい。

minne(ミンネ)はハンドメイド作品のオンラインマーケットです。

手作り作品のネット販売が、月額利用料「0円」で行えます。

お金のやりとりはminneが代行するので、初めての方でも安心です♪

パソコン、スマホどちらからでも
すぐにあなたの作品を販売できるminne(ミンネ)はこちらから。

私は1年間本当にハンドメイド作りに没頭しました。

物を作るのが好きな人は絶対ハマると思います。

私はクッキー作りが得意なので、今度はクッキーを売るのもいいなーと最近思っています。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

↑ポチッとお願いします!

タイトルとURLをコピーしました